Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://yongki.blog.fc2.com/tb.php/8-e0917ba7

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

(5日目千秋楽公演編) 「東京ジャンケン」 旗揚げ公演 「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」 観に行ってきました!

どうもこんにちは!


と、いうわけで、今回も


声優の豊口めぐみさんと、演出家の野坂実さんによる演劇ユニット


「東京ジャンケン」旗揚げ公演


「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」


に関しての日記です。



「東京ジャンケンってなんなのさ?」っていう方は、前回、前々回の日記を読んでもらえると、多少わかるかと思います(笑)



本当は4日目公演の事も別に書きたかったのですが、千秋楽日が12時というのもあって、早く寝なきゃと思い断念してしまいました(笑)

代わりに、今回の日記に、4日、5日目公演含めつつ、全体の観てきた公演全ての感想のまとめにしようかと思っています。


物販でTシャツと手ぬぐいを買ったので、それらを着ながら気合を入れて日記を書くとします( `・ω・´)



ってーなわけでー!


はい、行って来ました千秋楽。


なんかカッコいいですね~。「千 秋 楽」 って。 声に出して読みたい日本語(笑)



冗談はさておき、流石千秋楽ということもあって、会場は満員で、通路側の階段に座布団が用意されて臨時の席が出来るほど!


演目の方もですね。 なんというか、全てでは無いんですが、ここまで数回観てきたからこそ思う感想なのですが、本当に、公演が始まっても、日増しに進化し続けていってた印象を受けました。


実際に、千秋楽のカーテンコール時に豊口さんも仰っていたのですが、


「公演を経て、お客さんの前で演じる中で、自分の中でのルエラ(豊口さんが演じていた役)が創り上げられて、表現出来た」


これは本当にそうなんだろうなぁと思いました。 回を重ねて観ていく内に、本当にどんどん創られていってた感じがしたんですよね。 前々回の日記にも書いたのですが、本当にルエラは原作を読んでる時からハマってる役だと思っていたのもあって、すっごい惹きこまれました。


4日目のアフタートークの話でも面白かった事が沢山あって、


物語の中盤の始めで、新婚夫婦役を演じてるリース役の三宅健太さんとジェシカ役の福圓美里さんのやりとりが本当に面白くて面白くて。


ハネムーン中にイチャイチャはっちゃけてるシーンがあるのですが。 ここの動きが公演毎にパターンが違ったという(笑)


千秋楽では完成系に達したのでしょうか。 なんかもう犬になってましたね(笑)


大竹浩一さん演じるホテル警備員、ハロルドもどんどん面白くなっていって、終盤のシーンでは客席だけでなく、出演者の方々も思わず笑ってしまう程(笑)

和気藹々と一丸になって臨んできたとても仲の良いメンバーだからこそなんでしょうね。お互いの呼吸が本当に素晴らしくて、面白いなと思えるシーンでのプラスワンの(アレはアドリブだったのかな?)入れ方が本当に楽しくて笑いが止まりませんでした。

公演を観た方ならわかると思いますが、ジェシカがハロルドに手を差し出すと思ったら引っ込めて頭を引っぱたく所なんて本当に最高でしたね(今思い出し笑いしながらこの文を書いてます)


最終的には二回引っ叩かれてました(笑)


今の私なら、「警備員の、ハロルド・パーマーです」って単語見るだけで麦茶を吹き出すかもしれませんね(笑)


本当に、楽しいと思った部分は挙げるとキリがなくて、何回も観てるはずなのに毎回笑ってしまうんですよね。

不思議と、舞台のそういう魅力に身体が勝手に反応しているというか。そんな感じに。



あと、観ていく回数を重ねる毎に、小さな変化による発見が少しづつ分かったのも楽しい所でした。


タイムトラベルという難しい設定上、起こしてきた行動が未来を変えていくわけですね。

勿論、最後まで観るとはっきり分かるわけですが、その為の伏線が序盤の段階から小さく散りばめられてて、その辺の事象の変化も後に語られていくわけです。 

台詞も多少覚えてしまうくらいの回数を観ると、その辺のにもアンテナを張って観るようにいつしかなっていて、「あっ、ここってそういう事なんだ…」って思うような事が沢山あって、より感慨が湧くようになっていきました。 


今思っても丁寧な脚本だなぁと思わされた瞬間ですね。
恐らく戯曲集でも散りばめられていた部分なのでしょうが、俳優さんの演技が加わる事で、頭の中での理解が格段に変わると思いました(私が単純に本を読む事に慣れていないだけなのでしょうけど)


終盤の名塚佳織さん演じるプーペイの演技には、本当にそれが丁寧に表れていて、椅子を倒してしまった時の第一声から変化が始まっていたりなど、細かい部分を積み重ね積み重ね、そして、その先にはルエラが居たんだなと思うと、もう涙がやはり止まりませんでした


どこまで本編の内容を話していいのか分からない状態になってますね。公演を観てないと伝わり辛い感想になってしまっていて申し訳ありません。



4日目の公演のアフタートークは、東京ジャンケンラヂヲの公開録音として収録もされたみたいです。

「三宅健太さんの衝撃の告白に、まさかのあの方が乱入!?」

など、楽しい模様も沢山あったので、本放送が楽しみですね!


本当に、終始楽しそうなメンバーの皆さんで、沢山の人との絆があってここまで創り上げてきたというのが、とても伝わりました!



最後に。


この公演も長い連休の間堪能する事が出来ると思いながらも、ここまで振り返ると、楽しい時間は、本当にあっという間でした。


私は計4公演観たのですが、1公演観終わる毎に、「まだ3回も楽しめるなんて嬉しい!」「まだあと2回も観れる!」「最後に1回観れる!」と思い続けて、とうとう千秋楽のこの日を迎えました。



前回の日記にも書きましたが、ここまで観てきて、もう一度



「あなたに会えてよかった」



「東京ジャンケンに会えて、本当によかった」




豊口めぐみさん、野坂実さん、出演者ならびに関係者スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。


そして、この公演を最初から最後まで本当に楽しませて頂いて、本当に、本当に素敵な想い出を、どうもありがとうございました!



次回の演目で、今度はどんな化学反応が起き、どんな感動が生まれるのか、今からとても待ち遠しいですが、しばらくこの余韻と共に想いを馳せる事にします。



というわけで、私のゴールデンウィークもこれにて終了です!


最高の想い出になりました!


それでは、今日はこの辺で。



(次更新するのいつになるんだろ…)




■東京ジャンケン公式HP

http://tokyo-janken.sakura.ne.jp/


■東京ジャンケンブログ

http://ameblo.jp/tokyojyanken/


■公式Twitter

https://twitter.com/TokyoJanken


■らじこん -豊口めぐみと野坂実の東京ジャンケンラヂヲ-

http://www.radi-con.com/program/148


スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://yongki.blog.fc2.com/tb.php/8-e0917ba7

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

Yong_Ki

Author:Yong_Ki
新旧問わず、ロボットアニメと音楽が大好きな「おおきいおともだち」です。

最近は他のアニメや特撮作品にも興味を持ち始めました。

ブログはまだ不慣れですが、ちびちび更新していきたいと思います。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。