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東京ジャンケン旗揚げ公演 「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」 メイキングDVDのCM配信開始!

どうもYong_Kiです。

豪雨が降ったり、その翌日には超が付くほどの快晴だったりで、すごい激動の天気が繰り返されたりしてますが、皆さん体調などは崩してないでしょうか?

私は、先日体調を崩してしまい、3日間まるまる寝こむような休みを迎えてたり(-_-;)

今はだいぶ落ち着きましたが、夏も終盤!っつーことで、元気に乗り切っていきたいものです(`・ω・´)



さてさてさて

今回の更新は、以前にも日記に書いた、声優の豊口めぐみさんと、演出家の野坂実さんによる演劇ユニット、
「東京ジャンケン」の旗揚げ公演、

「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」

メイキングDVDのCMがYouTubeにてアップロードされました!


以前からラジオやブログで告知があって、公式サイトにも通販予約が開始されていたDVDの内容(?)が、2分くらいのCMになって配信されていました!

豊口さんをはじめ、公演でのメンバーが座談会のような形式で舞台裏のアレコレを色々と話してる感じの内容で、劇場で予約注文をした私も、予定である来月の到着が、今からとても待ち遠しいです!



と、そんな東京ジャンケンですが、

次回は、「1月30日から2月2日」の間に第二回公演が行われると聞きました。
次回は「朗読劇」だそうです。

公開アフレコとかならともかく、リーディングアクトというのは、私も全くの未体験なのと、野坂さんがおっしゃってた、「仕掛け」が今度はどんな姿で披露されるのかがとても楽しみですね!

さも観に行くのが決まっているかのような口振りになっていましたが、まずはチケットを取る所からですね(笑)

今回も観劇出来たらいいなぁと今から祈るばかりです(^-^)


このメイキングDVDもそうなのですが、ラジオやブログでの告知やお話も全てが連動して、活きた公演になっていたというのもあって、「背景を識れば識るほど、その楽しさが広がっていく」ように私は感じました。


第一回公演は終わってしまいましたが、今からでも東京ジャンケンラヂヲを聞くとまた色々と楽しい発見があったりするかもしれませんね♪


メイキングDVDは公式サイトで現在も予約注文受付中!

「公演には観に行く事が出来なかったから雰囲気を感じたい!」って方にも、きっと楽しめる内容になっているのではないかなぁと期待しています(*´∀`*)



てなわけで、前回の日記が写真を貼りまくりはしゃぎすぎてしまったのもあって、今回はおとなしめの更新になりました(笑)


今後も東京ジャンケンに目が離せませんね!



ではでは



■東京ジャンケン メイキングDVD CM

http://www.youtube.com/watch?v=5uTzZB3dUoc&feature=youtu.be


■東京ジャンケン 公式サイト

http://tokyo-janken.sakura.ne.jp/


■東京ジャンケン 公式ブログ

http://ameblo.jp/tokyojyanken/


■東京ジャンケン公式Twitterアカウント(@TokyoJanken)

https://twitter.com/TokyoJanken


■-らじこん- 豊口めぐみと野坂実の東京ジャンケンラヂヲ

http://www.radi-con.com/program/148


「たまごっち!EXPO 2013」に行ってきました!

「ハニワ幻人野郎め!鋼鉄ジーグが相手だ!!」

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                            !?


とと…この8月から東映アニメBBプレミアムで一ヶ月間配信されてる「鋼鉄ジーグ」という作品と、「ビデオ戦士レザリオン」という作品を観続けてたからか、ちょっと影響されてしまいました(笑)


前回の更新がゴールデンウィークだと思ったら、気付いたらもう夏休みシーズン!

みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はこの鋼鉄ジーグの主人公、司馬宙、ビデオ戦士レザリオンの主人公、香取敬役を演じていらした古谷徹さん……

の、話題ではなくて、そんな古谷徹さんのファンであったということでも有名な豊口めぐみさん(前回に続いてかい)も出演されてる作品。


「たまごっち!ゆめキラドリーム」

に関しての日記になります~!


と、言うのも、こないだの休みに、現在、池袋サンシャインシティで開催中の


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「たまごっち!EXPO 2013」



に遊びに行ってきたのです!



まず「たまごっち!ゆめキラドリーム」とは


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一昔前に、若い世代を中心に社会現象にもなったあの、「たまごっち」のアニメの現行シリーズになり、旧シリーズも含めると、最新の放送で、なんと189話目にもなるという長寿シリーズ!!!

私自身は、このゆめキラドリームから視聴するようになったのですが、これが子供向けと侮る無かれのジ~ンとくるエピソードも入れてきたりと、毎週楽しみに観ています♪


ゆめみっちキラリっちという、アイドルを夢見る二人の女の子が、ある日謎のおばあさんから貰った「ゆめキラバッグ」というアイテムを使って変身をし、困ってる人達を助けるストーリーになります。



まわりくどい前置きになりましたが、会場の様子を少しでも伝えられたら良いなぁ~と思います!


それではチケットを握りしめ出発!

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では登場人(?)物紹介も含めた会場の様子を少しだけ


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会場に入ると、可愛いたまごっち達が沢山迎えてくれます。


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ちょっと見辛い写真になっちゃいましたが、このようなキャラクターの相関図も!

可愛いですね~!
たまごっちは、アンパンマンのように、レギュラーにゲストにと、その個性豊かなキャラクター達の数も魅力の一つだと個人的には思っています。


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この物語の主人公の、ゆめみっち(左)、キラリっち(右)です!


アイドルを夢見てドリームスクールという学校でお勉強中の二人は、ある日、謎のおばあさんから「ゆめキラバッグ」という道具を貰い、そこに、「こころカード」と、「アイテムカード」というカードをセットすることで…

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……………


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これは前(後)番組の方でしたね



ゆめみっち「夢に向かって!」

キラリっち「こころキラキラ!」


ドリカワカード!スキャン!


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この力により、ある時はカウガール。

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そしてまたある時はミュージシャン

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はたまた炎の野球選手にまでも!

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このように姿を変えては、街の住人のピンチを救うお助けヒーローとして活躍したりします!


この変身シーンのやりとりがとても可愛くて、毎週目が離せなかったり(笑)


(これは余談ですが、前回の日記にも書いた東京ジャンケンのキャスティングは、このたまごっちの現場で、キラリっち役の豊口めぐみさんが、ゆめみっち役の福圓美里さんにオファーをかけた事で生まれたという事もあり、個人的に特別な思い入れのある作品でもあったりします(笑))


他にも沢山のキャラクターが会場にはいました!


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美容師を目指して勉強中の、前シリーズから登場している「めめっち」
クルクルヘアーがチャーミングな明るく前向きな女の子です


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ゆめキラドリームから登場の、メイクの勉強をしている。「コフレっち」
テンションが高く、喋り出したら止まらないムードメーカーの一人です。
そして急に歌うよ~

そんなコフレっち。
学業をこなしながら、テレビ局でヘアメイクのアシスタントも兼ねる何気にとてもすごい娘という


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左から、前シリーズから、「メロディっち」と、今作ゆめキラドリームから登場の「ピアニっち」


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ピアニっちは、「スイートプリキュア♪」という作品で、南野奏/キュアリズムを演じてらした折笠富美子さんが演っている事もあり、「メロリズじゃないの」って勝手なこじつけをしてしまったり(笑)



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(それを言ってしまうと、メロディっちは三瓶由布子さんが演じていたので、どちらかというとキュアドリームが出てくるのですが…)



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前シリーズのキャラクターなので、メロディっちは劇中では登場しないのですが、このゆめみっち、キラリっち、ピアニっち、めめっち、コフレっちの五人は、劇中で「キラキラガールズ」というガールズバンドを組んで、バンド活動をやったりもしています。(写真は仮装ライブの時の衣装です)



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「!?」



この緑のたまごっちは、「くちぱっち」という、食いしん坊でのんびり屋なのですが、食べ物と友情の事になると、とても熱い、前シリーズからずっと愛されている人気キャラクターで、この通り沢山のグッズ展開がされていました。


劇中に登場する施設も色々と展示されていました!


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ピアニっちの実家でもあり、みんなの溜まり場である、飛ばない調べの館「ミュージックカフェ」も御覧の通りばっちり再現!

中からカフェママ(ミュージックカフェの店長)が出てくるかと勘違いするほど!(笑)


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個性豊かな教員が勤め、夢見るたまごっち達が通う、芸能から料理、ロボット工学まで沢山の学科がある総合専門学校「ドリームスクール」

チャイムになってるこのニワトリが、何故かやたらとセクシーな声で授業の始まりや休み時間を告げてくれます(笑)


会場内では、ミニゲームも沢山あって、ゲーム用チケットをカウンターにて購入し、それを引き換えてゲームをプレイする形になっていました。

子供の頃に行ったりしていた、児童館などのクリスマス会を思い出すような、懐かしい気持ちになりましたね(*´∀`*)


私はキラリっちが大好きなので、キラリっちのクリアファイルが景品としてあった、パターゴルフに挑戦しました!


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チケットを握りしめてレッツプレイ!


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見事ゲット!!(熱い自画自賛)



お子様がプレイする用の親切設計じゃなかったら、多分取れてなかったかもしれません。
ギリギリの勝利でした(笑)

他にもくちぱっちの顔面に球をぶつけるくちぱっちの口にカラーボールを入れるゲームや、お絵描きコーナー。会場特製ドリンクや。 沢山の催し物があって、時間を忘れて楽しめる内容になっていました!

私は運良く、ゆめみっちとキラリっちによる歌とダンスのステージも観ることが出来て、心の中ではキャッキャとはしゃいでいましたね(笑)


会場の出口付近には、物販コーナーもあって、沢山のグッズが販売されていました。



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私はこれを機会にと、DVDを購入したのですが、この入れていただいた袋がとても可愛くて、今でも大事に保管しています(*´∀`*)


書ききれない部分も多いですが、こんな感じのとっても楽しいイベントでした!
可愛いキャラクター達に囲まれながら、歌やダンスのステージやミニゲームと、楽しいひと時を過ごせましたね!

そして同時にたまごっちの人気にもビックリしたという!( ゚д゚)


たまごっち!EXPO 2013は8月14日まで池袋サンシャインシティで開催しているので、小さいお子様の居るご家族の方の、夏休みの思い出の一つに足を運んでみても良いかもしれませんね!


向かいでやっていた、ドキドキプリキュア!のイベントにも足を運んだのですが、そっちも機会があったら日記に出来たらいいなぁ~なんて思いながら、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。


それでは良い夏休みを!


次回の更新も~!


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「夢に向かって~!」

「こころキラキラ!」だよっ!









…………


………


……






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たまごっちシリーズの主人公である、「まめっち」の写真を撮り忘れていた事に、会場を出てから気付きました…



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もちろん、まめっちも大好きですよ!!(;´∀`)



おわり!



■たまごっち!EXPO 2013

http://tamagotch.channel.or.jp/event/event_expo2013/


■ネットで発見!たまごっち(たまごっち公式ホームページ)

http://tamagotch.channel.or.jp/index.php?p=top


■東映アニメオンデマンド

http://taod.jp/

(5日目千秋楽公演編) 「東京ジャンケン」 旗揚げ公演 「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」 観に行ってきました!

どうもこんにちは!


と、いうわけで、今回も


声優の豊口めぐみさんと、演出家の野坂実さんによる演劇ユニット


「東京ジャンケン」旗揚げ公演


「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」


に関しての日記です。



「東京ジャンケンってなんなのさ?」っていう方は、前回、前々回の日記を読んでもらえると、多少わかるかと思います(笑)



本当は4日目公演の事も別に書きたかったのですが、千秋楽日が12時というのもあって、早く寝なきゃと思い断念してしまいました(笑)

代わりに、今回の日記に、4日、5日目公演含めつつ、全体の観てきた公演全ての感想のまとめにしようかと思っています。


物販でTシャツと手ぬぐいを買ったので、それらを着ながら気合を入れて日記を書くとします( `・ω・´)



ってーなわけでー!


はい、行って来ました千秋楽。


なんかカッコいいですね~。「千 秋 楽」 って。 声に出して読みたい日本語(笑)



冗談はさておき、流石千秋楽ということもあって、会場は満員で、通路側の階段に座布団が用意されて臨時の席が出来るほど!


演目の方もですね。 なんというか、全てでは無いんですが、ここまで数回観てきたからこそ思う感想なのですが、本当に、公演が始まっても、日増しに進化し続けていってた印象を受けました。


実際に、千秋楽のカーテンコール時に豊口さんも仰っていたのですが、


「公演を経て、お客さんの前で演じる中で、自分の中でのルエラ(豊口さんが演じていた役)が創り上げられて、表現出来た」


これは本当にそうなんだろうなぁと思いました。 回を重ねて観ていく内に、本当にどんどん創られていってた感じがしたんですよね。 前々回の日記にも書いたのですが、本当にルエラは原作を読んでる時からハマってる役だと思っていたのもあって、すっごい惹きこまれました。


4日目のアフタートークの話でも面白かった事が沢山あって、


物語の中盤の始めで、新婚夫婦役を演じてるリース役の三宅健太さんとジェシカ役の福圓美里さんのやりとりが本当に面白くて面白くて。


ハネムーン中にイチャイチャはっちゃけてるシーンがあるのですが。 ここの動きが公演毎にパターンが違ったという(笑)


千秋楽では完成系に達したのでしょうか。 なんかもう犬になってましたね(笑)


大竹浩一さん演じるホテル警備員、ハロルドもどんどん面白くなっていって、終盤のシーンでは客席だけでなく、出演者の方々も思わず笑ってしまう程(笑)

和気藹々と一丸になって臨んできたとても仲の良いメンバーだからこそなんでしょうね。お互いの呼吸が本当に素晴らしくて、面白いなと思えるシーンでのプラスワンの(アレはアドリブだったのかな?)入れ方が本当に楽しくて笑いが止まりませんでした。

公演を観た方ならわかると思いますが、ジェシカがハロルドに手を差し出すと思ったら引っ込めて頭を引っぱたく所なんて本当に最高でしたね(今思い出し笑いしながらこの文を書いてます)


最終的には二回引っ叩かれてました(笑)


今の私なら、「警備員の、ハロルド・パーマーです」って単語見るだけで麦茶を吹き出すかもしれませんね(笑)


本当に、楽しいと思った部分は挙げるとキリがなくて、何回も観てるはずなのに毎回笑ってしまうんですよね。

不思議と、舞台のそういう魅力に身体が勝手に反応しているというか。そんな感じに。



あと、観ていく回数を重ねる毎に、小さな変化による発見が少しづつ分かったのも楽しい所でした。


タイムトラベルという難しい設定上、起こしてきた行動が未来を変えていくわけですね。

勿論、最後まで観るとはっきり分かるわけですが、その為の伏線が序盤の段階から小さく散りばめられてて、その辺の事象の変化も後に語られていくわけです。 

台詞も多少覚えてしまうくらいの回数を観ると、その辺のにもアンテナを張って観るようにいつしかなっていて、「あっ、ここってそういう事なんだ…」って思うような事が沢山あって、より感慨が湧くようになっていきました。 


今思っても丁寧な脚本だなぁと思わされた瞬間ですね。
恐らく戯曲集でも散りばめられていた部分なのでしょうが、俳優さんの演技が加わる事で、頭の中での理解が格段に変わると思いました(私が単純に本を読む事に慣れていないだけなのでしょうけど)


終盤の名塚佳織さん演じるプーペイの演技には、本当にそれが丁寧に表れていて、椅子を倒してしまった時の第一声から変化が始まっていたりなど、細かい部分を積み重ね積み重ね、そして、その先にはルエラが居たんだなと思うと、もう涙がやはり止まりませんでした


どこまで本編の内容を話していいのか分からない状態になってますね。公演を観てないと伝わり辛い感想になってしまっていて申し訳ありません。



4日目の公演のアフタートークは、東京ジャンケンラヂヲの公開録音として収録もされたみたいです。

「三宅健太さんの衝撃の告白に、まさかのあの方が乱入!?」

など、楽しい模様も沢山あったので、本放送が楽しみですね!


本当に、終始楽しそうなメンバーの皆さんで、沢山の人との絆があってここまで創り上げてきたというのが、とても伝わりました!



最後に。


この公演も長い連休の間堪能する事が出来ると思いながらも、ここまで振り返ると、楽しい時間は、本当にあっという間でした。


私は計4公演観たのですが、1公演観終わる毎に、「まだ3回も楽しめるなんて嬉しい!」「まだあと2回も観れる!」「最後に1回観れる!」と思い続けて、とうとう千秋楽のこの日を迎えました。



前回の日記にも書きましたが、ここまで観てきて、もう一度



「あなたに会えてよかった」



「東京ジャンケンに会えて、本当によかった」




豊口めぐみさん、野坂実さん、出演者ならびに関係者スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。


そして、この公演を最初から最後まで本当に楽しませて頂いて、本当に、本当に素敵な想い出を、どうもありがとうございました!



次回の演目で、今度はどんな化学反応が起き、どんな感動が生まれるのか、今からとても待ち遠しいですが、しばらくこの余韻と共に想いを馳せる事にします。



というわけで、私のゴールデンウィークもこれにて終了です!


最高の想い出になりました!


それでは、今日はこの辺で。



(次更新するのいつになるんだろ…)




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(3日目公演編) 「東京ジャンケン」 旗揚げ公演 「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」 観に行ってきました!

どうもこんにちは!

ものぐさな私がまさかの2日連続更新!

我ながら恐ろしい…(笑)

でも、それもそのはず、今回も前回に引き続き、「東京ジャンケン」の旗揚げ公演

「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」

の感想になります。(「東京ジャンケンって何??」って方は、前回の日記を参考にしていただけるとわかりやすいかも?)


つーわけで!今回は3日目の公演の夜の部に行ってきました!


物語自体の感想は前回の日記に書いたので、今回は自分なりに感じた初日公演と違った空気感みたいなのを書けたら良いなぁと思っています。


初日から、今回で通算6回目の公演、千秋楽まで折り返しという所まできましたね!

出演者の方々をはじめ、スタッフの皆さんは勿論、果ては何回も公演を観に来ているお客さんもきっと沢山いて、初日初回の公演を観に行った時とはまた違った雰囲気が漂っていた気がしました。

公演前の会場のアナウンスも、本日は(多分)福圓美里さんが務めてらして、(初日は多分、豊口めぐみさん)、細かい所にまで行き届いた気合いを感じましたね。(違ってたらごめんなさい!)


前回の日記にも書いたのですが、私は、この公演のチケットを買う際に、俳優をやってる友人から、


「芝居は生き物です。毎回絶対に違うものだと考えてください」


と言われて、私自身もとても納得したので、複数公演観に行く予定で臨んでいたのですが


なるほどやはりと言わんばかりに、今回の公演は、また初日とは違った空気感を持っていました。


個人的に一番感じた事が



「今回の公演は、楽しんで笑える公演だった」


ということです。勿論良い意味で。


初日が悪いという事では一切無くて、今回は、お客さんの中に、声をあげて笑う方が多かったっていうのが、非常に大きいと思いました。

悪いことではなくて、楽しい部分を心のままに。 今まで比較的おとなしくて観てた私も、一緒になって、楽しい部分で笑う事が出来た気がします。

それはきっと、出演者の方々にもきっと届いていて、笑って楽しめる部分にも更にウェイトがかけられたような印象を受けました。


本当に、劇場の表情が異なっていて、アフタートークも含めて、今回は楽しい!面白い!って思いになりました。

初回同様、ジュリアンの凄みには戦慄し、物語終盤の展開には涙をボロボロ流したりってのも勿論ありましたが(笑)




あと何と言っても今日の感想の中には是非入れたかったフリートークタイム。

3日目夜の部公演のフリートークには、
東京ジャンケン座長であり、ルエラ役の豊口めぐみさんをはじめ、
プーペイ役の名塚佳織さん
ジェシカ役の福圓美里さん

お三方が、公演スタッフ等を担当してくださったスターダス21・プロダクション劇団の皆さんの紹介に始まり、各出演者さんの取り組みや、今さっきまで観ていた公演の裏側を色々と話してくださいました。


早着替えやドアの回転になどなど、こんな風になっているのか!

みたいな驚きや感動と笑いに、楽しい時間はあっという間にすぎていましたね(笑)


舞台裏の様子も、劇場内で予約受付していたメイキングDVDにも収録されるかも?しれないので、今から待ち遠しいですね!(´∀`*)


フリートークを聞いてて思ったのが、やはり皆さん満身創痍になりながらやっているということでした。

お忙しい合間を縫って重ねてきた稽古を重ねて、2時間に渡る長丁場を一日に2回。

フリートークに参加されていたお三方とも、生傷が絶えない状態でやっていると話していました。

中でも豊口めぐみさんは、2日目の公演で怪我をしてしまって、途中で代役をお願いし、病院へ向かった後また交代したという話を伺いました。 どうやら、大事には至らず、本日の公演でも熱演をされていましたが。

本当にそれだけ過酷な中、体当たりで挑んでるんだなぁという事実を、これでもかと言う程感じました。

とても心配だったので、熱演に水を差すような事を言いたくないのも本心ではありますが、大きなトラブルを迎えずに千秋楽まで突っ走って欲しいのも本心です。


本当に、今回の旗揚げ公演に向けて、ラジオや関係誌、ブログや動画にTwitterなど色々なメディアを見て読んで臨んだだけあってか、公演に対しての私の距離感もとても近いものになり、沢山のお話を伺って、今後も応援していきたいと心から思える劇団だなぁと感じました。


(またまた)長くなってしまいましたが、それでも挙げるとキリがない位に濃厚な公演。

そんな東京ジャンケンの旗揚げ公演も、本日で4日目、折り返し地点を越えて、千秋楽に向けてのラストスパートと言った所になるのでしょうか。

本日も夜の部を観に行くので、また違った表情を見せてくださるのかと思うと、今から楽しみで仕方ありません。


それでは今日はこの辺で。

4日目や千秋楽、4回分観てきた感想なんかももしかしたら書くかも?(笑)


 

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「東京ジャンケン」 旗揚げ公演 「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」 観に行ってきました!

お久しぶりです(笑)

というわけで、またまた久々の更新です。
でも、二ヶ月ぶりな時点で私も結構書いてる気がしてきました!(文章書くのは慣れませんが(-_-;)


てなわけで!

そうです!世間はGW真っ只中!


ジーダブリュー!ゴールデンウィークです!です!


ゆっくり休んだり、旅行に行ったり、休日出勤と、色々な過ごし方があるかもしれませんが

私は、舞台を観に行ってきました。

何の公演かと言うと、「東京ジャンケン」という、声優の豊口めぐみさんと、演出家の野坂実さんをはじめとした演劇ユニットの旗揚げ公演。

アラン・エイクボーンさん原作「Communicating Doors」を元にした


「あなたに会えてよかった -Communicating Doors-」


という演目でした。


元々は、以前「演劇バトルロイヤル!! ガンまげ」という舞台でご一緒していたお二人の、ラジオ番組から立ち上がった企画(?)で

座長の豊口めぐみさんが、キャスティングマネージメントに、広報にと、忙しいお仕事の合間を縫って土台を作り、劇団の皆さん一丸となって今日の旗揚げ公演を迎えた、記念すべき公演だったのです!


「これはとても面白そうだ!」っつーことで、私もチケットを購入して、心待ちにしてきました。

以前、役者をしてる友人から、「芝居は生物なので、気になる公演に行くなら、複数日分のチケットを買って観てみてはどうか」という話を聞いたので、4公演分のチケットを購入しました。



今日は初日なので、一回目の感想になりますが

公演を観るにあたって、私は事前にエイクボーン氏の戯曲集を読み、どんな話なのかを把握した上で臨んだのですが


やっぱり、戯曲集だけあって、内容は台詞の他にも、演者の身振り、舞台のセットの構成や仕掛け、空間の間取を説明したような注釈が多々加わってたのですが、その内容に演出家や役者さん達の表現や、翻訳家の方の汲み取り、音響に照明、そして会場のお客さんの反応全てが一体となった上で、初めて舞台としての作品になるのだなぁと実感しました。


というわけで結末は知っていたものの、それがどう表現されるのかがとても楽しみだったので、もう私の満足度は150%以上にハネ上がっていました(笑)


簡単なあらすじを書くと、いわゆるタイムトラベル物で。

「老実業家リースの元に訪れたコールガール、プーペイが、1番目と2番目の妻を殺害した事を告白され、その口封じに訪れた実業家のビジネスパートナーの男、ジュリアンから命を狙われます。

ホテルの密室の中を命からがら逃げ惑うプーペイが、この先行き止まりになるはずのドアを開けると、そこには2番目の妻が生きていた時代、20年前のホテルの同室に繋がっていた… 

必死に逃げ出し、心身ともに狼狽したプーペイと、そこで出会った、この後殺害されてしまうはずの、リースの2番目の妻ルエラ、この二人が出会い、お互いの事情を説明するのですが、混乱しているプーペイがルエラに、この先の運命を告げます。

受け入れがたい真実ながらも、次第にプーペイの言う事を信じるルエラ、そこで二人の取った行動は…」 

というのが序盤のあらすじになります。



戯曲集にも記されていたのですが、この話の最大の特徴として、


「ドアを開ける事によって、時代が変わる際の演出」があります。


舞台が暗転し、ドアノブを持った登場人物が、スポットライトを浴びた状態で硬直し、その位置だけが回転、そして同室の別の時代にジャンプします。

この演出がすごく良くて、文字での説明を読んでいた時に状況をイマイチ理解出来ていなかった私にとって(笑)、すごく綺麗に頭の中にフィットしました。






役者さんの演技も本当にもの凄く良くて、

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■高慢な態度のコールガールから、怯えた少女、そして気の強い女性から、淑女へと心境の変化を遂げる

難しい役所のプーペイを演じた名塚佳織さん。 

序盤の強気なコールガールから狼狽していく様は本当に見所の一つだと思っていたので、本当に素晴らしい演技で、圧倒されました。


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■そんなプーペイの時代での、老衰しながらも、娘の姿を重ねプーペイにすがりつく姿と、

第1婦人ジェシカの時代の若かりし頃、そして終幕に現れる姿と、

それぞれに性格の豹変が要求された難解な老実業家リースを演じた三宅健太さん。


迫真の演技に引きこまれた後に、若かりし姿で大笑いをさせて頂いた後に、感動を与えていただきました。その熱演ぶりは本当に凄かったです。


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■壮絶な過去を持ち、以降心に狂気を孕んだ、リースのビジネスパートナー、ジュリアンを演じた岩崎大さん。

序盤のプーペイにかける圧力や凄み、過去により生まれた狂気を演じた姿は、観てる私にも戦慄が走りました。

戯曲集を読んでた時にも圧巻されてましたが、それ以上のプレッシャーが張り詰めていて、生唾を飲み込む事も出来ずに見入っていましたね。


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■若かりし頃のリースとハネムーン旅行を送る、幸せいっぱいの第1婦人ジェシカを演じた、福圓美里さん。

飄々と演じてる様がとっても良くて、それまで張り詰めていた作品の雰囲気の中にまた新しい表情が浮かんだ一瞬でもあるように感じました。

原作を読んでた間も、「ジェシカを演るならキャスティングは福圓さんしかいないだろーこれー!!」なんて勝手に思っていたのもあってか、本当に凄くハマってて、劇場の雰囲気を一気に持っていく姿に圧倒されました。


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■そして、第1、第2婦人の時代に務める警備員、ハロルドを演じていた大竹浩一さん。

いやぁ、もう最高でした(笑)

正直ながらスッとぼけた役で、劇場を常に笑いに包んでくれました。
喜劇で有名なエイクボーン氏の戯曲ですので、やはり笑いはとても重要な所だと思っていましたが、淡々と笑い所が書かれた脚本を読むよりも、実際の役者さんの表現力には本当に驚かされます。

笑いって、会話で自然には生まれるものだったりしても、「笑わせる」為に作られた脚本や構成って、本当に難しいものだと思うんですよね。


「つまらないと思うなら、お前がやってみろ」

以前あるイベントで千葉繁さんが言っていたコメントなのですが、もう本当に全くその通りで、日常でもよくある(ないよ)、「一発ギャグで笑わせてみろ」みたいな組み立てられたもので笑いを取るって凄く大変だと思うんですよね。

ちっと話が脱線した気がしないこともないですが、とにかく笑いはやっぱり大事。


身振り手振り、表情や声量や言い回しで笑いを巻き起こす空気を作っていた大竹さんの演技や、ラジオや動画やアフタートークなどで見られた明るい人柄は本当に見習う所があるなぁ…とさえ感じました。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


■そして…


この作品で私の一番大好きな人物、第2婦人のルエラを演じてらっしゃった

東京ジャンケンの社長であり座長であり、ジャンケンNo.0

豊口めぐみさん


「素晴らしすぎて言葉に表せない」のでやめておきましょう(笑)


というのは冗談で(素晴らしい過ぎてというのは本当で)、言葉に表さないと伝わらないしブログの意味も無いっつー話で、持てる限りのボキャブラリーを使う決意を胸に書きます…(;一_一)


ルエラは芯が強く、とても誠実で、行動力もあり、機転も利き、パンフレットのインタビューにも書いてありましたが、本当に老若男女隔て無く好かれるような人間で、そんな芯の強い女性であるルエラのイメージが、私の中で豊口さんにピッタリだと思っていたので、キャスティングの初報を知った際には、「よッッしッッッ!!!」と謎のガッツポーズを職場で取ってました(笑)


そんなルエラは、知恵を絞り、持ち前の行動力とその人柄で、自身の壮絶な運命に立ち向かう事になります。

仲間と共に奮闘するルエラに、私自身が、今回の公演に向けて奔走する豊口さんを重ね過ぎたのか、熱演している様を観ているだけで涙が止まらなくなってました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


■そして、これだけの個性的で、活躍してる世界がそれぞれ違う俳優さん達を、一人一人それぞれの魅力を余すところ無く演出を創っていった野坂実さん。

前述もしましたが、ドアによる時間の移動の表現、演出、本当に素晴らしくて感動しました。


元々あまり文章を読むのが得意では無い私が、見せ場の一つである時間移動をここまで自然に頭の中で保管できたのは、あの演出あっての事に尽きると思いました。



劇団メンバー全員の団結力が生み出した結晶を、最高の形に創り上げて、一つの作品として、今日この旗揚げ公演を観る事が出来て本当に幸せな気持ちになりました。


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私は、あと3回この公演を観る事ができるのですが、これから千秋楽に向けて、どんな風に作品に新しい表情が付くのか、今から楽しみで仕方がありません。



本当に感銘を受けた部分を挙げ続けるとキリが無いので、最後に。


この公演に、この題材を用い、このメッセージを劇中に挿入した事に本当に感謝と感動の想いを馳せるばかりです。


「あなたに会えてよかった」


きっと劇場は、この想いで溢れていたと私は思っています。


栄光の船出は始まったばかり。 

「東京ジャンケン」

これからも目が離せない劇団になりました!


それでは今回はこの辺で。








ところで、


このブログ、マンガやアニメがカテゴリのブログだと思ったんだけど…(笑)





……………

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( ゚д゚)


おわり!

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Yong_Ki

Author:Yong_Ki
新旧問わず、ロボットアニメと音楽が大好きな「おおきいおともだち」です。

最近は他のアニメや特撮作品にも興味を持ち始めました。

ブログはまだ不慣れですが、ちびちび更新していきたいと思います。

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